弘南鉄道大鰐線アソビプロジェクト

「今あるもの」を大事にしたい

アソビ(大鰐線を使う楽しさを発信する)で地域活性化

アソビプロジェクトとは

アソビ(大鰐線を使う楽しさを発信する)で地域活性化

弘南鉄道大鰐線は1952(昭和27)年1 月26 日に開通しました。弘前市の中心商店街と大鰐町を結び、通学・通院など「地域の足」として重要 な公共交通の一つとして運行されてきのです。ところが近年は、利用者の大幅な減少により大変厳しい状況に置かれ、交通事業者や地域住民、 行政などが一体となって利用促進に取り組むものの、なかなか改善には結びついていないのが現状です。  そうした中、2019 年4 月14 日に脱線事故が発生しました。事故の原因は、カーブ途中にあるレール下の枕木が老朽化し、枕木を留めるための  犬釘が複数箇所で約数ミリ浮き上がっていたことでした。この事故で、私たちは改めて大鰐線の地域における価値の重要性を感じました。  「このまま、なくなってしまったらどうしよう!」そのような危機感から「大鰐線のある未来」を考え、自分たち自身が「大鰐線で遊び」ながら地域の活性化に結びつけることができないかと立ち上がったのが弘南鉄道大鰐線アソビプロジェクトです。 構成メンバーは弘前市と大鰐町の有志を中心に、かつて大鰐線に乗った人たちや大鰐線を好きなの人たちで支援の輪を広げています。

あなたも一緒に楽しみながら、地域の財産「弘南鉄道大鰐線」を存続する活動に参加してください。

お問合せ事務局

〒036-8035
弘前市百石町2-1 弘前商事ビル2階 一般社団法人弘前芸術鑑賞会内
弘南鉄道大鰐線アソビプロジェクト実行委員会
☎ 0172-40-4082  FAX 0172-40-4861